ウォータージェット切断 受託加工(2D)
ウォータージェット切断 受託加工(2D)
☑ウォータージェット加工(アブレシブジェット切断:金属やガラス・セラミックといった硬質材の切断が可能です。)
切断能力を高めるために、ウォータージェットに 研磨材(アブレシブ)を混入させて切断する方式。
*CFRP、ガラス、金属、セラミック、樹脂などさまざまな素材の加工が可能
*これらの異素材を重ねて切断加工が可能
*レーザーに比べると、コストは2倍~ですが、熱影響がないので、熱による変形・変質を嫌う素材の加工が可能
*切断精度は、±0.1~1.0mm ※厚みによって変わります
*切断できる最大の厚みは100mm程度
*サンプルなどの断面カットも可能です
*その他、CFRPなどの試験片カットも可能です(断面観察)
【よくある加工のお悩み】
・熱影響で材料が硬化する…
・後加工の工数をできるだけ減らしたい
・歩留まりが悪く、素材のロスが多い…
・材料が厚すぎる…
・素材の厚みが薄く変形する…etc
【ウォータージェットカッターの不得意な切断】
ウォータージェットカッターは、丸物、中空パイプなどR面の切断は苦手です。
2Dの貫通切断になりますので、段付き・ザグリ加工は不可となります。

